2008年06月09日

不法投棄:県内の砕石業者、産廃物を清武町の残土処分場に/宮崎

県内の砕石業者(本社・宮崎市)がコンクリート片などの産業廃棄物を業者が管理する清武町今泉三ツ杭の山林内にある残土処分場に不法投棄していたことが5日、分かった。県の立ち入り調査で発覚した。県は行政指導を行い、改善計画書の提出を求めた。業者は「指導に従いたい」としている。
 県によると、周辺住民からの情報で同町職員が先月26日に調査をし、コンクリートなどの産廃物を確認。同27日、同町から通報を受け県職員が立ち入り調査をしたところ、新たに自転車2台、廃タイヤ30本などが見つかった。業者は28日に撤去した。残土の中にコンクリート片などが残っている可能性もあり、県は今後も調査を行う。
posted by マップ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99935921

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。