2009年01月14日

新潟市で発見のドラム缶 放射性廃棄物のデータ得られず

新潟市の産業廃棄物処理場で、日本原子力発電の社名が記載されたドラム缶が見つかった問題で、同社は13日、ドラム缶に入っていた液体から放射性廃棄物であることを示すデータは得られなかったと発表した。

 同社によると、ドラム缶は液体用で容量は200リットルで平成11年12月に製造され、厚さが1・2ミリであることなどを示す内容が、ドラム缶に刻印されていたという。

 同社は昭和63年ごろ以降、液体用のドラム缶を納入しておらず、平成11年以降に納入したドラム缶の厚さは1・6ミリという。
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