2008年11月18日

経済情報:いわて生協、発泡スチロールの減容処理を開始

いわて生協(本部・滝沢村、池田和昌理事長)は、廃棄する発泡スチロールの容量を減少させる処理装置を導入、運用を開始した。発泡スチロールは容積の99%が空気であり、減容によって産業廃棄物の排出量削減を図れるという。ゴミ排出量削減を図る県の地域ゼロエミッション推進事業の補助を受けたもので、作業は社会福祉法人「みたけの園」に委託する。当初は、共同購入セットセンターなど本部からの排出分(年間約30トン)を処理。09年度には、盛岡市内にある店舗の排出分(同)も処理を始める予定。
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