2008年07月23日

クリーンシステム、温室効果ガス排出枠1000トン購入

産業廃棄物処理のクリーンシステム(さいたま市浦和区、籠島延隆社長、048・831・4615)は、埼玉りそな銀行などを通じて、温室効果ガス排出枠1000トン分を購入した。購入総額は370万円。排出枠購入によるカーボンオフセット(相殺)を狙う一方で、「排出権付き」の収集サービスの提供を検討、グループ企業および顧客の環境負荷軽減を図る。

 わが国では今秋にも「国内CDM制度」が開始、中小企業による二酸化炭素(CO2)排出削減が本格化するが、クリーンシステムのような自主的な試みが今後、増加しそうだ。

 購入した排出枠は、国連で承認された海外の水力発電システムによるグリーンエネルギー。毎年200トンずつ、5年間にわたりオフセットする。購入価格は1トン当たり2835円で、手数料を含めた総額は370万円。
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