2008年03月25日

モッツァレラからダイオキシン 伊検察捜査 産廃で乳汚染?

イタリアを代表する食品であるモッツァレラチーズの一部製品から、ダイオキシンが基準値を超えて検出され、検察当局が食品安全に関する法律違反などの疑いで捜査を始めた。21日付のイタリア紙レプブリカなどが伝えた。

 モッツァレラチーズは南部カンパニア州の特産品で、水牛の乳から作る。同州では産業廃棄物の不法投棄が問題化しており、廃棄物中のダイオキシンが水牛の体内に取り込まれた可能性が指摘されている。検出されたのは29の製造業者の製品で、水牛の乳の納入業者ら100人以上が捜査対象となっている。
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2008年03月21日

産廃不法投棄:掘り出した土壌、住民ら60人見学−−処分場跡地

大量の産業廃棄物が不法投棄されている四日市市大矢知地区の産廃処分場跡地で18日、ボーリング調査で掘り出した土壌の住民見学会が開かれた。
 今年1月22日から2月26日まで、3カ所を深さ51〜66メートルまで掘って調査した。廃棄物は深さ29〜46・5メートルまであり、プラスチック片やシュレッダーくず、コンクリート片などが入っていた。調査を指導した三重大大学院の酒井俊典教授は、県が04、05年度に25カ所をボーリングした調査結果と「大きな差はない」と言う。
 この日は、住民や県、市関係者など60人が参加。箱に入った土壌を調査会社の説明を受けながら見学した。大矢知地区連合自治会の伊藤峯夫会長は「企業の排出責任を問うかどうかも含め、行政の対応を見たい」という。
 取り出した土壌の分析は4月中旬ごろまでに行い、6月くらいまでに県の過去の調査と合わせて廃棄物の土壌内の分布図づくりや評価を行う。
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